占い好きな女性は多いですが、上手に活用できている人は、あまり多くないのかもしれません。占いをライトに使うも、ヘビーに使うも個人の自由ですが……本当に得する使い方というのは、いったいどんな方法なんでしょう?

 

人気占い師、イヴルルド遙華さんにおうかがいします!

 

あくまで「転ばぬ先の杖」!

 

イヴルルド遙華さん)占いとは本来、「これからどうしたらいいのか?」を知るためにするものです。人生計画を立てるために、少し先の未来を占い師から教えてもらって、自分がやりたいと考えていることをしていいのかどうか、どうすればうまくいくのかを判断する。それが占いの基本的な使い方だと思います。

 

昔の王様や英雄たちが占いを必要としたのも、つまりそういうことですよね。彼らは政治や戦争などで、自分の思い通りに未来が運ぶのかを知りたくて、お抱えの占い師を持っていたりしたんです。

 

現代でも占いの活用法は同じで、あくまで「転ばぬ先の杖」。占いは、問題を解決する手段にはなるんですけど、トラブル解決が本来の使用目的ではないんですね。

すでに何か起こっている状態で「どうしましょう?」と言われても、占い師って実は何もできないんですよ。最悪の状況が目の前に広がっているのを『ナシ』にするとか……魔法ではないので、そういうことはできません。

 

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