「ちょっとしたことですぐに凹んでしまう」「傷つきやすく、感じやすい。もしかしてHSPかも」「お豆腐メンタルとは私のこと」など、メンタルが弱いことを気にしている方は少なくありません。

 

しかし、メンタルが弱いから私はダメだ、と落ち込む必要はありません。

 

メンタルの強さは生まれついた環境や性質によって左右されるものですが、後天的に鍛えることも可能なのです。

 

今回は、メンタルが強い人が無意識にしている5つの習慣をご紹介していきます。

 

 

メンタルが強い人の習慣1 感謝する

 

メンタルが強い人は感謝します。
 
世の中には悲観すべきことがたくさんあります。もちろん、悲観したり批判したりすべきことに対して、きちんと言及していくことは大切です。
 
しかし、悲観しすぎて、死にたくなってしまったら本末転倒ですから、世の中をしっかりと見つめつつも、感謝できることには感謝していきましょう。
 
メンタルが弱い人は、視野狭窄になり、感謝すべき点を見過ごしていることも多いのです。
 

メンタルが強い人の習慣2 睡眠時間・休息時間を確保する

 

メンタルが強い人は、自分を大切にします。
 
いくら忙しくても、睡眠時間や休息時間などをしっかり確保できるのが、本当にメンタルが強い人なのです。強がっているだけの人は、無茶をして、体やメンタルを壊します。
 
自分の弱さ、もろさ、壊れやすさを自覚して、きちんと自分をケアできる人こそが、メンタルを良好に保つことができる人です。
 

メンタルが強い人の習慣3 自分をいたわり、喜ばせる

 

自分をケアする方法は、睡眠や休息だけではありません。
 
自分が喜ぶことをちゃんと生活に取り入れることも大切です。自分の好きなことを知り、無理せずに過ごしましょう。
 

メンタルが強い人の習慣4 ひとりの時間と、他者との時間を確保する

 

ひとりの時間が好きな人でも、一週間誰にも会わずにいると、つらさを感じるかもしれません。社交が好きなひとでも四六時中、人に囲まれていると煩わしさを感じるでしょう。
 
メンタルが強い人は、適切に人とのコミュニケーションタイムをコントロールします。人と会いたい、ひとりでいたい、どちらの欲望にも正直になり、コントロールできる範囲で、人との交流を調整しましょう。
 

メンタルが強い人の習慣5 目標および大切なものを自覚する

 

目標が定まっている人はブレません。
 
ブレないということは、些細なことに煩わされないということでもあります。同時に、自分にとって大切なものは何か、が自覚できている人もそうです。
 
大切なものがわかれば、そのほかのことはゴミみたいなものとなりますし、他人とむやみに比べて落ち込むことも少なくなるのです。
 

メンタルが強い人の習慣を真似しよう

 

「Fake it till it Make it(できるようになるまで、真似しろ)」という標語はメンタルにも当てはまります。
 
メンタルが弱いという自覚がある方は、強い人の習慣を真似ることで、メンタルを鍛えることができるのです。
 
(今来 今/ライター)
 
■落ち込んだ時にこそ試してほしい!メンタルを強くする方法
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