昨年はコロナにより、生活が大幅に変わったもの。

 

ステイホーム期間もあり、あらためて自分を見つめ直す機会も増えたでしょう。
人生一度きりだからこそ、いままで躊躇していたことに挑戦した人も多いはず。

 

そこで今回は「コロナ禍で人生が変わった理由」をご紹介します。

 

 

結婚をした

 

「彼と同棲して3年。交際がなあなあになっていたこともあり、『別に結婚しないでこのままでもいいんじゃないか』って思っていました。だけどコロナ禍となり、ふたりで支え合っているうちに『私には彼が必要なんだ』と感じたんですよね。それで昨年秋に結婚。なんだか私の気持ちも安定した気がします」(31歳女性/一般事務)
 
人と会うことが制限される一方で、あらためて身近な人の大切さを実感する1年でもありました。だからこそコロナにより真剣に結婚や婚活を考えるのも不思議じゃないですよね。
 

恋人と別れた

 

「結婚を視野に交際していた彼。でもコロナ禍なのに、手すらまともに洗わない彼に嫌気がさして。一緒にいても不安が募るようになり、私から別れを切り出しました」(28歳女性/アパレル)
 
2020年は「コロナ離婚」「コロナ破局」との言葉をよく耳にしましたが、コロナをきっかけにパートナーとの関係に亀裂が入るケースも。
 
健康や仕事面など、一度パートナーに不信感を持ってしまうと一緒にいるのは難しいのかもしれません。
 

移住をした

 

「コロナを機にうちの会社もリモートワークに切り替わった。それで都内から移住をしました。家賃も安いし、何より以前のギスギスした感情から解放されましたね」(34歳男性/IT)
 
リモートワークの普及に伴い、居住地も自分で選べる時代に。環境を変えることにより、漠然と抱えていたストレスが減ったようです。
 

自炊をするようになった

 

「全く自炊をしないタイプだったのですが、ステイホームを機に簡単なものを作るようになりました。もともと家で飲むタイプじゃないのでお酒もほとんど飲まないし、大分健康的になりましたね。もういい歳だし、これからはもっと体に気を使おうって思った」(37歳男性/商社)
 
ステイホーム期間はパンを作る人も多かったですよね。自炊をするだけで生活は変わるもの。
 
また自炊以外にも筋トレやゲーム、読書など、家でできる趣味は今後もいい息抜きになりそうですね。
 

毎日を大切にするようになった

 

「いままではただ漠然と生きているだけで、どちらかというと不満しかないタイプだった。だけどコロナが流行してからは、こうして生きていられるだけでもすごいことなんだなって。両親ともケンカしてばかりだったけれど、もっと感謝しなきゃいけないって思いました」(26歳女性/福祉)
 
当たり前のことが当たり前じゃなくなると、いままでどれだけ恵まれていたのかを実感するもの。そもそもの考えかた自体が大きく変わった人も少なくないようです。
 

さいごに

 

コロナによって、みんな大なり小なり人生観が変わったようです。
 
早く事態が収束することを願いつつ、自分はこれからどう生きていきたいのか、新たに考える分岐点なのかもしれませんね。
 
(和/ライター)
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