彼氏ができない原因を「出会いがない」と嘆いている女性は多いですが、果たして本当にそうなのでしょうか?出会いがないのではなく、自分自身が恋愛に発展する“恋愛フラグ”を無意識のうちに折りまくっていることが真の原因かもしれません。

 

そこで今回は、恋愛フラグをことごとく折ってしまう女性の特徴を、心理カウンセラーの資格を持つ筆者がご紹介します。

 

単純に鈍感

 

まず、恋愛フラグを折る人の特徴として挙げられることは、とにかく鈍感ということです。こういったタイプの女性は、男性から「今度、このレストラン一緒に行かない?」と誘われても、「いいね!じゃあ〇〇たちも誘ってみんなで行こうよ!」といったように、せっかく恋愛フラグが立ちそうなイベントを提案されても、無意識のうちに折ってしまいます。

 

ここまで鈍感な人も少ないですが、さり気ない男性からのサインを見逃してしまい、恋人候補を潰してしまう人は少なくなりません。鈍感な女性はもう少し「ひょっとして狙われてる?」と自意識過剰になると、恋愛フラグを折ることは無くなっていくでしょう。

 

照れくささが空回りしている

 

上記したタイプの女性は、“恋愛フラグに気付かない”という特徴でしたが、恋愛フラグに気づいていても折ってしまう人がいます。それは、とてもシャイな女性です。

 

シャイな女性は「今度、このレストラン一緒に行かない?」と男性に誘われると、まんざらでもないくせに「ひょっとして私のこと狙ってる!?」、「私なんかよりも〇〇ちゃんのほうが可愛いから誘ってあげな!」といった感じで、照れを隠すためにあえて遠ざけてしまう傾向があります。

 

学生ならまだしも大人になれば恋愛なんて珍しいものではないので、恋愛することに耐性をつけるようにしましょう。

 

本気で好きになれない

 

最後に、過去にひどい裏切りをされた経験などがトラウマになっているため、恋愛フラグを折ってしまう女性がいます。この特徴の女性は、恋愛フラグに気づいても「この恋愛フラグが立っても、また傷ついちゃうかも…」とネガティブに考えてしまい、意図的に折ってしまうことがあります。

 

恋愛関係になることが怖くてついつい折ってしまう女性は、まずは楽観的になり「ちょっとくらいなら良いかな」と一歩踏み出してみることをオススメしたいです。

 

まとめ

 

恋愛フラグを折る人には様々な特徴があります。普通に仕事をしていて、同僚や学生時代の友達と定期的に会っているのなら、「出会いがない」というのは言い訳でしかありません。自分が恋愛フラグを折ってしまっている女性なのかどうか、客観的に見つめ直してみましょう。

 

(高萩陽平/ライター)

 

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