大好きな気持ちが強すぎたり、感情的になったりした彼女から送られてくるLINEは、時に、男性を震え上がらせるほどの“恐怖”に陥れることがあるそうです。

 

そこで今回は、男性が恐怖を感じた彼女のLINEをいくつかご紹介。

 

大好きな彼に恐怖のLINEを送っていないか、チェックしてみてくださいね!

 

 

彼女から送られたホラーLINE! 「死んでやる」

 

「別れ話をしていて、“もう死ぬ”ってLINEが来た」(25歳/会社員 男性)
 
「死」という言葉は、強い愛情がなければ使えない言葉。ですが、気持ちの重さにホラーを感じてしまう男性もいます。というより、ほとんどの男性が恐怖するのではないでしょうか。
 
また、「死ぬ」なんて口にするのは軽率ですし、言われて男性の気持ちが変わるとも思えません。むしろその気持ちの重たさに逃げてしまいたくなるかも。
 
死への気持ちが本気だったとしても、それはそれで別の問題。
あなたを振るような男に死など考えることはありません。彼に考え直してほしいときは、他の言葉を使って伝えるように工夫してくださいね。
 

「ここでずっと待ってるから……」男性が恐怖したLINE

 

「以前から飲みに行くって伝えていたのに、俺の家の前で“帰ってくるまでずっと待ってるから”ってLINEが来たときは恐ろしくて帰りたくなくなった」(30歳/自営業 男性)
 
健気な気持ちを伝えようとしていそうなLINEですが、彼女からこんなメッセージが届いたらちょっと“重い”と感じるかもしれませんね。
 
彼と飲み会の後に会う約束をしていて、「待ってるね!」と送るのはわかりますが、会う約束もしていないのに、不安や不信感から待ち伏せのようなことをしているのなら、やはり恐怖でしょう。
 
浮気をされたくない気持ちや独り占めしたい、いつでも一緒にいたい気持ちはわかりますが、執着は彼の愛を遠ざけます。やり過ぎには注意してくださいね。
 

LINEでも方言は強烈? 怒ったときの方言LINEは恐ろしい

 

「彼女の怒ったときに来る方言バリバリのLINEはちょっと怖いね。まるでVシネみたい」(34歳/会社員)
 
方言と言えば、「モテる」とか「かわいい」などのイメージをもたれますが、特にイントネーションがきつい地方の“怒ったときの方言”ほど怖いものはありませんよね。
 
それはLINEでも同じようで。
たとえ活字でもキツい方言で感情を露わにされたら、方言に慣れていない人は驚いて恐怖してしまいます。冷静さを欠いている印象を抱くからでしょう。
 
また、普段はおしとやかな口調の彼女、標準語の彼女、イントネーションだけ違う軽めの方言の彼女が、急にキツい方言を使ってくると、そのギャップに彼は恐ろしさを感じることでしょう。
 
方言というのは、聞き慣れない人にとって、威圧的に感じることがあります。
凄く腹を立てていても、活字であっても、彼が恐怖してしまわないように、強めの方言は避けた方がいいかもしれませんよ。
 

彼女から届いた恐怖のLINEまとめ

 

送っている本人にその気はなくても、相手に恐怖を感じさせてしまうこともあります。
 
感情的になりやすい女性や感傷的になりやすい女性は、その気がなかったとしても、恐怖LINEを送られたと誤解されやすいので、気をつけてくださいね。
もし彼から「あのLINEは怖かった」と言われたら、素直にごめんなさいを言えると完璧です。
 
(瀬戸 樹/ライター)
 
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