「あんなに好きだったのに、なんでこんなに気持ちが冷めちゃったんだろう……」

どれだけラブラブでも、付き合いが長くなればこのような気持ちは誰でも経験します。

 

そういうときに、「どうして気持ちが冷めてしまったのか?」をキチンと理解すれば、相手への愛情を再燃させて、関係を長く続けさせることができるはず。

 

そこで今回は、大好きだった彼氏になぜ冷めてしまうのかを、心理カウンセラーの資格を持つ筆者がご紹介します。

 

1.彼氏からの「好き」が足りてない場合

 

「彼氏のことは別に嫌いじゃないけど、なんか異性として急に興味がなくなった」と感じている女性は、彼氏からの愛情が不足しているかもしれません。

 

「一緒にいて嫌な気持ちはないし、デートも頻繁にするけど……」という場合、彼氏とは“恋人関係”ではなく“友だち関係”になっていると考えられます。

 

このような状態を脱するには、日常生活でさりげなく自分の好意を伝えることが効果的。

今更、好きと言うなんて恥ずかしい……と考える人も多いと思いますが、難しく考える必要はありません。改めて告白することはないのです。

 

たとえば、「そういう真面目なところが素敵だと思うよ」「食べ物の好みが似てて良かった」というように、かなり間接的な言い回しで大丈夫なので、ぜひ伝えてみてください。

 

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