「かまって欲しい」

「もっと愛情を表現して欲しい」

「愛される人になりたい」

という気持ちは、誰しも一度は抱いたことがある感情だと思います。

 

ですが、愛されたいという気持ちが強くなりすぎるのは危険です。なぜなら、愛されたいと思うことで、不安感や無力感が増してしまうことは珍しくないからです。

 

「愛されたい」気持ちが強すぎると、愛されなくなる理由とは?

 

まずは、愛されたいという気持ちが強くなりすぎることによる弊害について確認していきましょう。

 

「愛されたい」気持ちが強すぎると、愛されなくなる理由1 相手を気遣えなくなる

 

愛されたいという気持ちが強すぎることによる弊害として、自分勝手になってしまう、ということが挙げられます。

 

愛されたいという気持ちが強い人は、いくら愛されても満足することがありません。一度愛を示されたら、その愛情が薄らいでいくことにも強い不安感を覚えます。そして、「もっと愛してよ」「大切にしてよ」とイライラし始めます。

 

当たり前ですが、相手にあなたを愛する義務はありません。それなのに、「愛されて当然」かのようにふるまってしまえば、ますます相手の気持ちは冷めていきます。愛されることばかり気にかけてしまっては、相手を気遣うことができなくなり、ひいては相手からの愛情も冷めてしまうことになるのです。

 

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