世の中には、常識とは逆転した現象が起きることがあります。

たとえばカップルは男性の身長が高く、女性の方が低いという勝手な偏見がありますが、実際は逆転しているカップルもたくさんあります。

 

年の差から年収まで…二人の間にギャップがある場合、果たしてメリットはあるのでしょうか?今回は、ギャップのある○○差カップルのメリット・デメリットをご紹介します。

 

年の差カップルのメリット「お互いに譲りやすい」

 

自分が年上でも年下であっても、同い年と付き合うよりかは、はるかに相手に対し気を遣えるようになります。

 

彼が自分よりもはるかに年上の場合、やはり人生経験が豊富なのは彼で、話していても差を感じるときがあるでしょう。

彼の言うことをすべてきく必要はありませんが、衝突したときも彼の意見を素直に聞ける自分がいるのでは?

 

相手が年下の場合、今度は自分が威圧感を与えすぎないよう注意します。年の差が開いているからこそ、お互いに配慮しながら付き合えるのはメリットです。

 

年の差カップルのデメリット「先が見えない不安がある」

 

年の差があまりにも開いている場合、メリットだけとは考えにくくなります。例えば、社会人の女性と大学生の彼とが付き合うとなると「お付き合い」では問題なくても「結婚」が絡むと複雑になります。

 

彼の歳にもよりますが、社会人に出るまで数年あると考えると、それまでは結婚できない状況に。年の差が開いているからこそ、衝突してしまう壁がたくさんあります。たとえ年上であっても、今度は予想より早めに介護問題にぶつかる可能性だってあります。メリット・デメリットを考えたうえで、今の彼がベストなのかをよく考えてみて。

 

身長差カップルのメリット「容姿に意識が向く」

 

お互いに身長差があると、少しでも穴を埋めようとがんばります。たとえば彼の背がすごく高く女性側が低い場合、がんばってヒールを履こうとします。

身長差を埋めるつもりで始めたことが最終的には自分磨きになって、ファッションをより意識することに。

 

逆の場合も男性は少しでも背を高くしようとするか、もしくは洋服だけはしっかりと着こなそうとがんばるかもしれません。

 

身長差がなければ、あまり人から見たときの二人の印象を意識しないことになります。

 

身長差カップルのデメリット「相手に気を遣いすぎて疲れちゃう」

 

身長に差があると、大変なのは夜の時間!

身体の高さが違うと、二人で大切な時間を過ごしているときも、相手に気を遣いながら、すべてを進めなくてはいけません。

 

夜の時間ではなくても、ちょっとした場面で「彼がもうちょっと背が高ければなぁ」「身長の高い女性は素敵だなぁ」と、それぞれが小さな不満をもつことに。身長差に関しては、身体に関するコンプレックスの問題も含まれます。お互いにコンプレックスを気にしすぎて、喧嘩しないように!

 

おわりに

 

何も差がなく、二人の間が均一すぎても、今度はどちらも譲らなかったり、お互いに張り合って喧嘩続きになる場合も。

 

ギャップがあるからこそ、相手を思いやることが出来るのかもしれませんね。

二人のギャップを良い方向に活かしながら、今まで以上に絆を深めて♡

 

(山口 恵理香/ライター)

 

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