こんにちは、沙木貴咲です。好きな人と結ばれれば、いつまでもラブラブでいたいものです。でも、そんな意志に反して、すぐにお別れしてしまうカップルもいるでしょう。

 

「こんなはずじゃなかったのに……!」

と悔しく思っても、時すでに遅し。

 

良かれと思ってしたことが悲しい別れを引き寄せないよう、注意が必要です!

 

もっと深く突っ込んでおけば良かった……

 

自分と他人の線引きがしっかりできていて、遠慮がちな女性ほど、「彼氏に深く突っ込むこと」ができません。

 

たとえば、彼氏が何か悩んでいるようだと気づいても、向こうから何も言ってこないから、「聞いちゃいけないんじゃないか」と遠慮したり。

本当は結婚したかったのに、彼氏の家族についてアレコレ訊くのは気が引けて、自分の実家についても、「彼は興味ないかもしれない」と思い込んで話さずにいたら、彼が「キミは結婚したくないようだね」と離れていってしまったり……。

 

恋人同士になった時点で、ある程度はお互いを支え合う関係になっていると思ってください。男性は特に、弱音を吐きたくないと一人で強がっているところがあります。

 

言わないから聞いちゃいけないわけではなく、聞いてみなくちゃわからないのです。質問してみて、彼が「訊かないで」と拒否したら、「ごめんね」と言えば終わる話。

好きだったら、怖がらずにもっと彼の中に入り込んでみましょう。

 

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