今年も残すところあとわずか。
2020年は世界で大きな動きがありましたが、個人でも激動となる人が多かったのではないでしょうか?
 
今までの常識が、いい意味でも悪い意味でも通じなくなり、強かさ、寛容さ、柔軟さ等の変化を否が応でも求められました。
しかしだからこそ「これからの世界の変化の為の下準備」となる一年でもあったのではないでしょうか。
 
さて、12月初旬から冬至まで一気に空気が変わります。
風のように、自由に個性を選択する時代へ。
 
星々と共に12月の前半がより良きこれからの波となる様に、運気をつかんでまいりましょう!
 

 

おひつじ座(牡羊座)3月21日~4月19日生まれ

 

牡羊座さんの12月前半の運勢を紹介します。
牡羊座さんは、今まで「このことが社会にとって重要となるのかもしれないな」とぼんやりとした予感を感じていた事があったのではないでしょうか。
 
そして、これまでの時間はあなたが「重要になるかもしれない」という予感を感じてきたものの、土台固めを行う時間でした。
 
これからは「さて、しっかり基礎を固めたものの、これをどう活用してゆこうか」という、コンセプトを決めていくような時期となりそうです。
 
短期間でも構いませんので、他者に影響されずに「私だったらこう動く!」と、きちんと自分の目標をセットすることが運気の波に乗るコツです。
 

おうし座(牡牛座)4月20日~5月20日生まれ

 

牡牛座さんの12月前半の運勢は、必要以上にアドバイスを投げかけてしまいそう。
 
「こうすれば効率的だ」と教えるということも重要ですが、アドバイスをしすぎる事によって「あの人についていけば全部解決してくれる」と頼られ過ぎてしまうことにもなりそう。
 
時にその人の学ぶプロセスを奪わないことで、あなた自身、かけがえのないサポーターへ変身できるでしょう。
そしてその事が、あなたの幸運を後押ししてくれるでしょう。
 

ふたご座(双子座)5月21日~6月21日生まれ

 

ふたご座さんの12月前半の運勢は、勢いよく振り返るような時期になりそう。
 
詳しく説明すると、今までの物事が勢いよく整理され、一気に「あぁ、なるほど!そうだったのか!」と総まとめ的に伏線を回収するような事が起きそうです。
 
今週前半は「これってそういうことだったのか」と腑におちる事が多く起こりそうです。
 
自分の過去も他人の過去も「たかがこんなもんだろう」と乱暴に扱わないことが吉。
目の前の出来事すべてがヒントなのですから。
 

かに座(蟹座)6月22日~7月22日生まれ

 

蟹座さんの12月前半の運勢は「かけがえのないまどろみの期間」になりそうです。
 
蟹座さんは自分自身の力を発揮するために「とりあえずぶつかって試合に挑む」という感じで武士の様に「真正面から周到に取り組む」人が多いのですが、
12月の前半はあなたへのサポートがいつもよりも増えることで、余裕を持ちながら物事に取り組める「まどろみと平安」の時間が訪れます。
 
そしてこの「まどろみと平安」が今月前半の幸運キーワードになります。
周りの状況が忙しそうだからといって、焦りすぎないことが大切です。
 

しし座(獅子座)7月23日~8月22日生まれ

 

しし座さんの12月前半の運勢は「世界の変容を受け入れるための準備期間」となりそうです。
 
しし座さんは「物事をしっかりと取り組むこと」に多くの安心感を得るタイプなのですが、2020年は行おうとしたことが途端に違うものになってしまったり、いつも通りのやりかたが通じなくなったりと、かなり腑に落ちない事が多くあったはず。
 
12月前半はこれらの経験を通じて「割り切り、そして転換」が大切になります。
「今回はこのコンセプトでいってみよう!」といつもと違う方針を決めるのも吉です。
 

おとめ座(乙女座)8月23日~9月22日生まれ

 

乙女座さんの12月前半の運勢をご紹介します。
乙女座さんは今月前半「今までの自分にお疲れ様」という事がキーワード。
 
それはこの時期が「過去の囚われからからの解放」と「新しい自分への再創造」の期間でもあるからです。
 
今まで中途半端のまま知らぬが仏のごとく消化してこなかった出来事も、判断する必要が出てきていています。
 
今は、あなた自身が自分を切り替える為に、どんな自分になろうかを試案してゆくことが大切になってきます。
 
長くお付き合いしていたものの、関係性が進まない彼がいる方は「進む」為に自分の言葉で踏み出したくなる時期。
きちんと決めることが運気の流れに乗る道となりそうです。
 

てんびん座(天秤座)9月23日~10月23日生まれ

 

天秤座さんの12月前半の運勢は「怒涛の追い込みラッシュ」というせわしない時期になりそうです。
 
仕事も恋愛も状況がどんどん自分の意思とは裏腹に早く展開し、混乱してしまう人もいるかもしれません。
 
急に爆弾発言を聞いてしまい、自分に何を求められているのかわからずに困惑してしまうことも。
 
でもそれはあなたを信頼する人がいるからこそ聞ける言葉。
自分の価値に自信をもって、期待に対してどうしたいのかを深く考えてみて。
 

さそり座(蠍座)10月24日~11月21日生まれ

 

蠍座さんの12月前半の運勢は「強かに一歩を踏み出す」時期となりそう。
 
いつも静かに状況を把握していて「何を私はするべきか」を冷静に考えることができる蠍座さんですが、今は「考える」から「行動する」時期となるでしょう。
 
そして行動したことで確実に来年への結果へとつながる重要な時期。
今の時期の蠍座さんは「自分の中で進むべき道がもう既にわかってる」と不思議な感覚があるかもしれません。
 
なので、ぜひ行いたいことがあるのであれば踏み出してみてください。
 

いて座(射手座)11月22日~12月21日生まれ

 

射手座さんの12月前半の運勢は「客観的に状況をサポートする」時期となります。
 
この時期の射手座は、何をやるにも自分の希望が定まらず、さてどうしたものかと思案しがち。
そんな時に重要なのが、「他の人へのサポートをすることでヒントを得る」こと。
 
「この人はこうしたいと思って動いてる。じゃあ私が手助けすることでどう変わるのだろうか?」と実験的にでもいいので人のサポートをしてみて下さい。
 
そうする事で多くの可能性を知ることができ「あ、私はこれでゆこう」と腑に落ちる場面も。
今の時期は、ケチ臭くならないことが幸運へのカギです。
 

やぎ座(山羊座))12月22日~1月19日生まれ

 

山羊座さんの12月前半の運勢をご紹介します。
2020年の山羊座さんは「このコンセプトで参ります」と黙々と思考錯誤(しこうさくご)しながら、次の成果へつなげるための道順を整えてきたはずです。
 
そうして山羊座さんが準備を整えてきた事が、いよいよもって形がまとまり動きだします。
 
状況がどうであれ「この方向性は間違いないはず」と腑に落ちる場面もしばしば。
 
12月前半は「自分のまわりの空気を入れ替え、想いを外へと発信し、成長につなげる」時間になりそう。
 
自分を発揮してゆくことに確信を持てる時期となるでしょう。
 

みずがめ座(水瓶座)1月20日~2月18日生まれ

 

水瓶座さんの12月前半の運勢は「限界値を超えたさらに先へ」という期間となりそうです。
 
今年のみずがめ座さんは「枠を取っ払う」為に様々な努力をしていたり、躍起になって行動をしていた人も多かったのではないでしょうか?
 
時には失敗したり、時にはかけがえのないものを得られたり。
ただ、それで終わりではなくて、今期はその努力の形のさらに先へと突破したいと思う人も多いはず。
体の健康だけは気をつけて、楽しく突破してみてはいかがでしょうか。
 

うお座(魚座)2月19日~3月20日生まれ

 

魚座さんの12月前半の運勢をご紹介します。
 
今の時期の魚座さんは「あ、なんかすごいことになってるな」と客観的に物事を把握しながらも、マイペースに物事に取り組む人が多くなりそうです。
 
この状況にのまれないことが今の魚座さんには大切で、普段誰かと一緒に動いたり、状況に合わせることが得意な魚座さんですが、今期は周りに振り回されず自分を持ちながら冷静に判断できる良い時期です。
 
自分にしかできないことを見つけていろいろトライしてみると、うまくできそうです。
 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか?
 
12月は年末ということもあり、どんどん展開が早く過ぎる時期。
だからこそ、一つ一つ必要なことに気を配りながら、冷静に物事を見てみると、案外すんなり前へ進むことができます。
 
来年に向けて着実に準備を固めて参りましょう。
 
(ライター/Mibo)
 
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