こんにちは!Ayuraです。

 

12月末に大きな星の切り替わりがあり、その勢いを引きずる1ヶ月になる1月。
2月はまさに水瓶座一色の1ヶ月なのですが、そこへ向けて山羊座から水瓶座へとじんわりと慣らしていく雰囲気になるでしょう。

 

したがって1月は、山羊座と水瓶座の共演が大きなテーマになります。

 

1月は、火星が2020年6月28日以降、はじめて星座を移動します。
牡羊座の支配星である火星は、強い力を発揮していました。

 

情熱、生命力、瞬発力、怒り、行動力、男性性、そういった要素が半年間サポートされていましたが、ここからは火星が再びホロスコープを移動しはじめます。

 

牡羊座の次、1月に入る星座は牡牛座です。
牡牛座における火星は、3月まで私達に、確かで実直な行動を求めるでしょう。
そして嬉しいことに、本来の自分が持つ感覚に火をつけてくれるはず。

 

1月下旬の頃は、火星と、逆行を終了させた天王星が重なり、山羊座の星たちとスクエアになります。そのため頑張りすぎに注意なときです。
もっともっと変化や成長が欲しいと、欲求が強くなり作為的にならないように注意してくださいね。

 

牡牛座での火星は、本当に必要になるまではその力を潜めているはず。
あなたが求めれば、火星はいつでも行動する為のエネルギーを与えてくれるでしょう!

 

 

新月

 

新月は13日に山羊座で起こります。
冥王星が共に重なり、海王星に繋がる新月です。
「私たちの生きている世界のルールや常識を超えたところからの教え」がもたらされるでしょう。
 
神々と呼ばれる存在、天と呼ばれる場所、別の次元、死後の世界等。
目には見えない、五感だけでは認識出来ない領域からの学びです。
 
火星と天王星は、水瓶座にある土星や木星水星たちと繋がっています。
天王星は逆行を終了させる直前ですから、今までの全ての状況に「本当にこのままでいいのか?」という問いかけを投げて来るでしょう。
あなたはこの時間に、どのような事を学び、何を新しく取り入れるのでしょうか。
そして、どのような「大事なもの」をそのままの形で残し守るのでしょうか。
 

満月

 

満月は28日。
強烈な星の配置の中、獅子座の「個人の光」が目を覚まします。
水瓶座の時代を支えるのは、眠っている個人の力です。
この満月はその力が一気に解放されるような満月です。
 
太陽は木星とジャストで重なっています。
誤差5度で土星も一緒にいます。
満月に火星と天王星が90度でTスクエア。
 
冥王星と金星も誤差なく重なっている満月です。
 
少々エキセントリックで予想外の手法が功を奏するような雰囲気。
成功や達成への執着が、実力を引き出すような雰囲気もあります。
 
自分以外の人のために、自分の力を最大限輝かせる事が出来るでしょう。
 
離別を決意する人もいるかもしれません。切りたいご縁がある場合は良いタイミングです。
独立という雰囲気の強い満月になります。
 

その他の天体の主な動き

 

太陽

 

19日に水瓶座へ
 
14日に冥王星と合
24日に土星と合
26日に天王星とスクエア
29日に木星と合
 

水星

 

8日に水瓶座へ
9日に火星とスクエア
5日に冥王星と合
10日に土星と合
11日に木星と合
12日に天王星とスクエア
 

金星

 

8日に山羊座へ
28日に冥王星と合
 

火星

 

6日に牡牛座へ
20日に天王星と合
13日土星とスクエア
23日に木星とスクエア
 

天王星

 

14日に逆行終了
 

星座別ワンポイントアドバイス

 

ここからは、天体の動きを踏まえて、2021年1月の恋愛運について星座ごとにワンポイントアドバイスをお伝え致します★
 

おひつじ座(牡羊座)

 

獅子座の満月は、あなたにとって愛の世界の活性化につながります。
獅子座の燃え上がる個性の輝きを強めるこの満月は、牡羊座の魅力を最大限に引き出すでしょう。
理想や希望が一気に広がっていく1ヶ月です。
 

おうし座(牡牛座)

 

火星があなたの星座にやってきます。
エネルギーに満ち溢れますし、行動力にも恵まれます。愛情や正義感が強くなりますが、いき過ぎた行動や感覚になる場合も。
目の前の相手を置き去りにしていないか、度々気にするようにしてくださいね。
 

ふたご座(双子座)

 

濃厚な愛と官能の時間が訪れるかもしれません。
もしくは嫉妬や執着の可能性も。
双子座の人にとってはあまり馴染みのないかもしれない嫉妬や執着の感情ですが、今月は無視できない強い感情に支配される可能性が。
とくに月の後半にかけて、徐々にこの感情の力が強くなりそうです。
 

かに座(蟹座)

 

金星が山羊座へやってきますし、太陽と水星、太陽と冥王星が山羊座で重なります。
1月は蟹座の人にとって今月は真剣な愛の季節です。
真っ直ぐ相手と向き合う事が大事。
曖昧な感覚や感情では、行き詰まってしまう場面もあるでしょう。
 

しし座(獅子座)

 

満月は獅子座で起こります。
2020年はしばらくの間、動きが静かだった獅子座ですが、2020年12月に覚醒の時間がやってきました。
その勢いで、今月も獅子座の輝くエネルギーが解放されます。
自分の魅力を最大限に発揮できる時ですから、求められるままにあなたの良さを外へ表現してください。
 

おとめ座(乙女座)

 

山羊座の新月が、冥王星と重なり、海王星と繋がっていることから、あなたの愛の世界に宿命的な要素が加わる可能性があります。
自分の力ではどうにもならない強い引力。
愛を感じずには居られないという雰囲気です。
運命はあなたの都合の善し悪しに関係ありませんから、自分や相手と向き合う覚悟が必要になるかもしれません。
 

てんびん座(天秤座)

 

火星が牡羊座から旅立っていくので、パートナーや好きな人との関係から、熱っぽさが取り除かれていきます。
とはいえ、相手に深く関わっていこうとする静かな炎は燃え上がるかもしれません。
ここからは、もっと自分の内側へと相手を誘っていく力が発揮されていくでしょう。
 

さそり座(蠍座)

 

満月では牡牛座で火星と天王星が重なります。
牡牛座は蠍座の人にとって愛の関係や対人関係の領域になります。
愛に関する大きな変化や、心変わりがあるかもしれません。
驚くほど嬉しいニュースが飛び込んで来ることも。
 

いて座(射手座)

 

9日頃から愛に対する熱っぽさが消えていき、落ち着きのある形に変化していきます。
ですが依然(いぜん)として「大事な愛の約束をしたい」という思いは消えないかもしれません。
仕事の場、もしくは自分の役割や才能を発揮する場所での出会いや、愛の物語は大きな発展があるでしょう。
 

やぎ座(山羊座)

 

山羊座の冥王星と金星が重なる時です。
強い性的なエネルギーがあなたに宿ります。引力が増し、性別関係なく人を惹きつける事になるでしょう。
ですが誤解を生む場面もありそうですから注意してください。
こういう時は夜遅くに1人で出歩かないようにしましょう。
 

みずがめ座(水瓶座)

 

後半にかけてあなたの星座に星たちが集まってきます。
愛の星金星は、あなたの潜在意識や無意識の領域に大きなエネルギーをもたらします。
新しい自分の目覚めや、愛の力によってスピリチュアルな開花を経験するかもしれません。
 

うお座(魚座)

 

あなたが出会う人一人一人を見つめてチェックするわけにはいきませんが、それでも出会いが重要な意味を持つ時間には違いがありません。
運命や宿命を感じる人との出会いがあるかもしれません。
大きな導きや、希望の光を感じることになりそうです。
 
(Ayura/占い師)
 
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